朝日丘小学校ネチケット

(参考資料)「ネチケット」
インターネットを活用するための情報モラルやネチケット・著作権・プライバシーの保護人権尊重等についてのガイドライン
(本ガイドラインは、東京都江東区立元加賀小学校のガイドラインを参考にしています。)

インターネットを楽しく利用するために

インターネットは、世界中の人たちが、教育や仕事に利用しています。
私たちが間違った使い方をすると、インターネットを利用している人々に迷惑をかけることがあります。そこで、インターネットを正しく使うための約束があります。
これをインターネットの世界では、ネチケットと言います。


朝日丘小学校の約束

◆ホームページを見たり、メールを使ったりするとき

@学校でホームページを見たり、メールを使ったりするときは、必ず先生の許可をもらいます。
A家でホームページを見たり、メールを使ったりするときは、必ずお父さんやお母さんの許可をもらいます。
B知らない人からきたメールやファイルは、ぜったいに開かないで、お父さんやお母さん、先生に相談します。
C世界にはたくさんのホームページがあります。しかし、中には内容のよくないものや、大人向けのホームページもあります。そのときは「戻る」ボタンを押して、他のホームページにジャンプします。
Dプログラムのダウンロードやネットショッピング等の操作はしません。

◆ホームページを作ったり、メールを書いたりするとき

 私たちの学校のホームページも、日本や外国の人々が見ることができます。世界には、いろいろな人々がいます。はだの色が異なっていたり、物の考え方や感じ方が異なっていたり、生活の仕方が異なっていたりすることは、あたりまえのことなのです。そこで、ホームページを作ったり、メールを書いたりするときは、見る人の心を傷つけないことや、見る人に誤解を与えないように作ることが大切です。

E おもいやりの心を忘れずにホームページを作ったり、メールを書いたりします。
F他の人をばかにしたり、見下したりするような内容は書きません。発信する内容には、責任をもちます。
Gメールやホームページを送るときは、学校のインターネットの名前やアドレスを使います。それは相手にそのまま学校の情報を送信することになります。送信する時は、必ず先生が見た後、許可をもらって送信します。
Hメールやホームページに、自分や友だちの住所、電話番号、生年月日などは書きません。
 ※書く必要がある時は、先生やお家の人に許可をもらいます。
Iメールやホームページに、自分や友だちの写真をかってに載せません。
 ※載せる時は、クラスの集合写真など、大勢で写っている写真を使います。
Jメールやホームページに、自分や友だちの作品をかってに載せません。
Kアニメキャラクター や 他の人が作ったホームページなどの作品をかってに使いません。
Lメールやホームページを送るときは、他の人の名前をかってに使いません。

 とくにE〜Lまでのことを守らないと、国の法律(著作権法など)に違反することになります。また、「著作権 」や「 プライバシー保護 」ということについて、先生が話すことをしっかり聞いて、作ったり、送ったりします。
 また、インターネットで嫌なことや困ったことが起きたら、すぐに先生やお家の人に相談しましょう。先生たちは、皆さんの個人写真や作品などをホームページに載せる時は、皆さんと家の人に了解をもらいます。